トピックス
☆2026年6月5日、12日の2日間、福祉センターで「聞き書きボランティア養成講座」を主催しました。
年の1度の開催ですが、今年度も多くの皆様にご受講いただきました。
※写真の「>」をクリックすると写真が変わります。PCでご覧の方は、写真にマウスを置くと「>」が表示されます。
2026年7月24日。「聞き書きボランティア養成講座」のあと、郵送で提出していただいた聞き書き作品を添削し、受講者の皆様に返却いたしました。どの作品もすばらしい聞き書きでした。
☆ステップアップ研修
2026年7月8日、本会会員向けにステップアップ研修を実施しました。テーマは「聞き書き本を素敵に作ろう」
プロのライター鶴岡桂子さんにご講演とご指導をいただきました。
今後の聞き書きに生かすことができる実りある研修でした。
☆小田豊二展
2026年7月12日、当会会員数名で「読書空間みかも」で開催の「小田豊二展」に伺いました。
小田先生から指導された聞き書き人が各地で熱心に活動されていることを知るとともに、小田先生の偉大さを改めて感じました。

聞き書きの進め方
初回面談から小冊子のお渡しまで、安心して進められる4つのステップです。
01
初回面談
お話しいただくテーマやスケジュールを確認します。ご希望や不安な点も遠慮なくお伝えください。
02
お話を聞く
1回30分〜1時間を目安に、最大3回ほど。録音とメモを取りながら、言葉を丁寧に受け止めます。
03
内容確認
文章に整えた原稿をお見せし、内容をご確認いただきます。表現の修正も可能です。
04
小冊子完成
ご承諾いただいた内容で製本し、「あなたの物語」の小冊子をお渡しします。
よくあるご質問
Q:何を話せばいいの?
A:お仕事や家事、趣味、旅の思い出、これから挑戦したいことなど、語りたいことを自由に。 これまで誰にも話してこなかったエピソードも歓迎です。お話は許可なく公表されません。
Q:費用はかかりますか?
A:ボランティア活動として行っており、小冊子を1冊無料でお渡しします。 訪問時の交通実費と、活動支援費として1口500円からのご寄付をお願いしています。詳細はお問い合わせください。
Q:「聞き書き」にはどんなメリットがあるの?
A:話し手が主役の記録づくりです。第三者が伴走することで、ご自身の人生を客観的に振り返るきっかけになり、 自己肯定感にもつながります。暮らしに潤いと安心をもたらす時間になります。
Q:誰でもお願いできるの?
A:年齢・性別は問いません。まずはお気軽にご相談ください。













